マッチングアプリで、まず見られるもの。
それは、やっぱり写真です。
自己紹介文をどれだけ丁寧に書いていても、写真の段階で止まってしまうことがあります。
こうなるともう、自己紹介文は見てもらえません。
実はこれ、顔が良いか悪いかだけの話ではありません。
もちろん、見た目の印象はあります。
そこを完全に無視することはできません。
ただ、写真で見られているのは顔だけではありません。
清潔感。
表情。
服装。
背景。
明るさ。
距離感。
そういう所も、あなたが思っている以上に見られています。
だから、マッチングアプリの写真で大事なのは「盛ること」以上に「無駄に損をしないこと」です。
この記事で見るポイントは、主に3つです。
1つ目は、清潔感が伝わらない写真になっていないか。
2つ目は、表情や雰囲気が近寄りがたく見えていないか。
3つ目は、背景や撮り方で生活感が悪く出ていないか。
写真に自信がない人ほど、まずはこの3つから見直すと分かりやすいです。
見直しポイント1:清潔感が伝わらない写真になっていないか

まず見直したいのは、清潔感です。
マッチングアプリの写真で清潔感が弱いと、かなり損をします。
というか、ほぼマッチングしません。
ボサボサの髪や服のヨレ。
だらしない首元。
ひげや肌が手入れしてないように見える。
服が部屋着っぽい。
こういう写真だと、本人の中身とは関係なく、だらしなく見えてしまいます。
清潔感は、特別なおしゃれとは違います。
高い服を着る必要はありませんし、モデルのようにキメキメの服も必要もありません。
まずは、普通に整って見えること。
髪を整える。
服のシワを減らす。
サイズ感が合った服を着る。
明るい場所で撮る。
このくらいでも、印象は変わります。
写真で大事なのは、かっこよく見せることではありません。
「この人なら会っても大丈夫そう」という安心感を与えることです。
見直しポイント2:硬い表情で近寄りがたくなっていないか

次に見直したいのは、表情です。
男性のプロフィール写真でよくあるのが、表情が硬すぎること。
真顔や無表情。
少し怒って見える顔。
キメすぎた顔。
顔が近すぎる自撮り。
本人は普通のつもりでも、見る側には怖く見えることがあります。
特に、初対面の相手にとっては、写真だけが最初の情報ですし、そこで近寄りにくく見えると、自己紹介文まで、まず読まれません。
例えば笑顔が苦手なら、無理に満面の笑みにしなくても大丈夫です。
少し口角を上げる。
目元をやわらかくする。
真正面で決めすぎない。
自然な距離で撮る。
それだけでも、印象は変わります。
見直しポイント3:背景や撮り方で生活スタイルが悪く出ていないか

写真では、本人以外の部分、背景も見られたりします。
ゴミや洗濯物が写った散らかった部屋。
室内が暗い。
洗面所の鏡での自撮り。
車内やエレベーターで雑に撮っている。
こういう写真は、悪い意味で生活感が出てしまいます。
写真は、相手があなたを想像する材料です。
背景が雑だと、本人まで雑に見えてしまいます。
逆に明るい場所で、背景がシンプルで服装も整っている写真は、それだけで安心感が出ます。
カフェや公園。
旅行先など明るい街中。
友人との飲みの場。
そういう自然な雰囲気で撮った写真の方が、会った時の安心感も増すものです。
マッチングアプリの写真は、まず安心感を与えるところから始めてみよう

写真に自信がないとつい、「どうせイケメンじゃないとダメなんだろ」と思ってしまいます。
でも、イケメンじゃなくたって出来ることは沢山あります。
清潔感を整える。
表情をやわらかくする。
背景や撮り方を見直す。
この3つだけでも、全体の印象は変わります。
マッチングアプリの写真は、盛るためのものではありません。
相手に安心感を与え、プロフィールを読んでもらう入口となるものです。
まずは、今の写真が自分の魅力を消していないか。
そこから見直してみてください。
写真で入口を整えたら、自己紹介文もあわせて見直すと、プロフィール全体の印象がさらによくなりますよ。


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