マッチングアプリでマッチしない男性が、スペックの前にまず見直したいこと

プロフィール改善

マッチングアプリを開く。

いいねが増えていない。
マッチもしていない。
足あとも、まあ少ない。

この状況は普通にしんどいですよね。

このまま何日も反応がないと、こんな考えが浮かんできます。

「やっぱり若くなきゃ無理だな」
「女は金が第一だもんな」
「結局※ただしイケメンに限るだろ」

みなさんも経験あるんじゃないでしょうか。
もちろん私もあります笑

マッチングアプリは、どうしても最初に条件や写真を見られてしまいがち。
年齢、年収、身長や見た目。
残念ながらマッチングするのに、そのような要素が全く関係ないとは言えません。

ですが、マッチングしない理由を、自分のスペックだけで決めつけてしまうのはちょっともったいない。

なぜなら、マッチングアプリにおいて、女子は「本当のあなた」ではなく、「画面上で見えているあなた」で優劣を判断しているからです。

女子に見られているのは、あなたの全てではありません。
写真、プロフィール文などから感じられる雰囲気。
それらで、相手はあなたのことを判断しています。

あなたが女子を判断しているときも、実際そんなもんですよね笑

だからこそ、スペック関係なく勝ち目があるんです。

この記事で見るポイントは、主に3つです。

1つ目は、写真で安心感が伝わっているか。
2つ目は、プロフィール文であなたと会った時のイメージが浮かぶか。
3つ目は、女子目線で「話してみたい」と思えるか。

年齢や年収、見た目を気にする前に、まずはこの3つから見直しましょう。

いきなり全部を変えなくても大丈夫です。
まずは、自分がどこで止まっているのか。そこを確認してみてください。

マッチしない理由を、スペックだけで決めつけなくていい

マッチングしない状態が続くと、原因を探したくなります。

そして結局は、いちばん分かりやすい原因に目が向きます。

年齢が高いから。年収が高くないから。見た目が良くないから。職業が強くないから。

たしかに、こういう条件は大事です。

アプリで最初に見るのはここですし、相手は短時間で「ありかなしか」を判断することも多いです。
だから、スペックで不利を感じること自体は当然あります。

ただ、人間には変えにくいものと、変えやすいものがあります。

年齢を若くすることはできません。
身長も変えられません。
年収だって明日いきなり大きく上がるものではありません。

でも写真は差し替えられますよね。
プロフィール文だって書き換え放題です。

どんな生活をしていそうか。一緒にいたらどんな時間になりそうか。
こういった点は、工夫次第でいくらでも相手に想像させることが出来るんです。

マッチングアプリで最初に見られるのは、あなたの人間性そのものではなく、画面上から感じられるあなたです。

ここを認識できていないと、本来の中身まで見てもらう前に終わってしまいます。
これはホントにもったいないです。

マッチングアプリで見直したいポイント1:写真で安心感が伝わっているか

まず最初に見直したいのは写真です。

少し厳しい話ですが、写真はかなり見られます。
というか、ほぼ写真で決まると言っても過言ではないです。

プロフィール文をどれだけ丁寧に書いても、写真の段階で止まると、そのプロフィール文は読まれません。
これは、顔が良い悪いだけの話ではありません。

写真から伝わるものは、顔だけでなくもっと色々な要素があります。
清潔感、生活感、表情、服装、明るさ、距離感。
怖くなさそうか、会っても大丈夫そうか。

相手は、こういうものを一瞬で見ています。

たとえば、表情が硬いとか部屋が暗いとか。
自撮り感が強すぎるとか服がヨレているとか。
背景が散らかっている、顔が近すぎる、キメ顔が強すぎるなども減点対象ですね。

こういう写真だと、本人の中身とは別に「この人と会うのはちょっと・・・」と思われてしまいます。

逆に、ものすごくイケメンでなくても、安心感が出ている写真はあります。

自然な笑顔。明るい場所。清潔感のある服。落ち着いた雰囲気。人柄が少し伝わる構図。

こういう写真は、プロフィール文を読んでもらう入口として働いてくれます。

マッチングアプリの写真は、かっこよく見せるためだけのものではありません。
「この人と、少し話してみようかな」と思ってもらうための入口です。
ここを整えるだけでも、見られ方は変わるかもしれません。

まずは、今の写真を見直してみてください。

重ねて言いますが、写真は相手に興味を持ってもらうための入口です。
入口が塞がっていたら、相手はそこから先に進んでくれませんよ。

マッチングアプリで見直したいポイント2:プロフィール文で会った時のイメージが浮かぶか

次に見直したいのは、プロフィール文です。

プロフィール文を書く時、多くの人は「自分の解説」をしようとします。

仕事は何をしている。
休日は何をしている。
趣味はこれ。
性格はこう。
よろしくお願いします。

うーん、つまらない。
よろしくって言われても、何をよろしくされてるのか分かりません笑

もちろん悪くはないんですよ。ただ、残念ながら相手の印象には残らないんです。
なぜなら、相手が知りたいのはあなたの情報ではないからです。

「この人と会ったら、どんな感じなんだろう」
「話しやすそうかな」
「ちゃんとした人そうかな」
「一緒にいて疲れなさそうかな」

こういうことを、プロフィールから想像したいんです。女子という生き物は。
いや男子だってそうですよ、あなたも女子のプロフィール見て、勝手に色々想像してませんか?笑

だから、プロフィール文は履歴書のように情報を並べるだけだと、印象に残りにくくなります。
たとえば、こんな文章とかもイマイチです。

「はじめまして。仕事は〇〇です。休日は映画や食事に行きます。真剣に出会いを探しています。よろしくお願いします。」

もう無難中の無難です。
アプリではたくさんの男性プロフィールが並びます。
その中で全部が無難だと、読み終わったあとに何も残りません。

大事なのは、盛ることでもなく別人になることでもありません。
少しだけ、会った時の場面が浮かぶように書くことです。

たとえば、同じ「映画が好き」でも書き方で印象は変わります。

「映画鑑賞が趣味です」だけだと、これは無難。
悪くはないけど、広がりにくいです。

一方で、「休日は映画を見て、帰りにご飯を食べながら感想を語り合う時間が好きです」
こう書くと、相手との過ごし方が少しだけ見えてきませんか?
「この人と会ったら、映画のあとにご飯を食べるのかな。落ち着いて話せそうだな。」
そんな想像が生まれます。

「旅行が好きです」より、「旅行先では有名スポットより、地元の定食屋などでB級グルメを食べ尽くすのが好きです。」

「食べ歩きが好きです」より、「普段から気になるお店リストを作っています。休日に行ってみて、当たりだったらしばらく機嫌がいいですし、ハズレだったらこれはこれでネタになる!とやっぱり機嫌がいいです。」

このくらいで十分です。
ちょっとだけ場面が浮かぶ。ちょっとだけ人柄が見える。
それだけで、プロフィール文の印象は変わります。

マッチしない時は、プロフィール文が「自分の解説書」になっていないか。
まずはそこを確認してみてください。

マッチングアプリで見直したいポイント3:相手目線で「話してみたい」と思えるか

3つ目は、相手目線です。これが意外と抜けます。

言葉を変えると、自分を客観視出来ているかって事でしょうか。

プロフィールを作っていると、どうしても「自分が何を伝えたいか」に寄りやすいです。
趣味とか仕事とか性格とかですね。

もちろん、これらは大事です。
でも、マッチングアプリでは相手がそれを見て、どう感じるかも同じくらい大事です。

話しかけやすそうかな。返信したら自然に会話が続きそうかな。
会ったら気まずくなさそうかな。押しが強すぎなさそうかな。
真面目そうだけど、重すぎないかな。
相手は、そんなことも見ています。

たとえば、真剣さを伝えようとし過ぎて文章が重くなりすぎることもあったりします。

「将来を見据えた真剣な出会いを探しています。遊び目的の方はご遠慮ください。誠実な方だけお願いします。」

気持ちは分かります。
でも、初めて見る相手からすると、少し圧というか重さを感じさせてしまいます。

逆に、軽く見せようとしてチャラくなるのももちろんダメです。

「暇な時にご飯行ける人募集」
「とりあえず楽しく飲めたら」
「気が合えば」

これだと、真剣に探している相手からは不安に見えます。

大事なのは、ちょうどいい安心感です。

真剣さはあるけど重すぎない。
話しやすそうだけど雑ではない。

このバランスを考えると、プロフィールはかなり整ってきます。

また、女子目線で自分のプロフィールを見る時は、次のように考えてみてください。

このプロフィールを見た女子は、何をきっかけにあなたに話しかけようと思うか。
この写真を見た女子は、あなたと会うことに安心感を持てるか。
この文章を読んだ女子は、あなたとのどんな時間を想像できるか。

自分をよく見せることだけを考えるのではなく、「相手が安心して話しかけられるネタを散りばめておく」と考えると、書き方は変わってきますよ。

まずは3つの見直しから始めていきましょう

マッチングアプリでマッチしないと、自信が削られます。これは本当にそう。

反応がないとか誰かと比較されている感じがするとか、このまま選ばれないんじゃないかとか思っちゃいますよね。

そうなると、年齢や年収や見た目のせいにしたくなります。
でも、そこで終わりにしてしまうのは本当にもったいない!

今回見てきたポイントは、次の3つです。

写真で安心感が伝わっているか。
プロフィール文で、あなたと会った時のイメージが浮かぶか。
女子目線で「この人と話してみたい」と思えるか。

この3つは、いつだって見直せます。
マッチングしないからといって、あなた自身の価値がないわけではありません。
ただ、今のプロフィールでは、あなたの良いところが伝わっていない部分があるのかもしれません。
そう考えると、あなたの改善ポイントが見えてきます。

まずは、写真を見直しましょう
次に、プロフィール文をもう少し具体的にしてみましょう。
そのあと、女子が話しかけやすいネタがあるかを確認してみましょう。

1つずつゆっくり見ていけば大丈夫です。
いきなり完璧なプロフィールを作る必要なんてありません。

まずは「この人、少し話してみてもよさそう」と、女子に思ってもらえる入口を作ることを意識してください。

プロフィール文や写真を整えることは、出会いの入口を作るための土台になります。
ただ、その先で会話やデートにつなげるには、次の段階の動き方も必要です。

今後、自己紹介文や写真の見直し方についても、別の記事で詳しく整理していきます。

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