マッチング当初は、それなりに長めの返信が来ていた女子。
それが最近は、
「そうですね!」
「分かります」
「ありがとうございます」
この程度で終わるようになったりしたこと、ありませんか?
こうなるとかなり気になります。
「これは脈なしなのでは?」と考えてしまうのも自然です。
ただ、返信が短いという一点だけで、相手の気持ちまで推し量ることはできません。
文章がもともと短い人もいます。
忙しい時もありますし、こちらのメッセージが返しにくい状態になっている可能性もあります。
この記事で見るポイントは、主に3つです。
1つ目は、返信の短さが一時的なものか、継続しているのか。
2つ目は、短文でも相手から質問や話題が返ってきているか。
3つ目は、こちらの送り方が相手を返しにくくしていないか。
短い返信を一通だけ見て判断せず、もっと大局的に考えてみましょう。
見直しポイント1:返信が短くなったのは一時的か

昨日まで普通に話していたのに、今日は短文しか来なかったとします。
ただこれだけなら、まだ何とも判断がつきません。
仕事が忙しい。
移動中に返信した。
少し疲れている。
単純に、長く書くことが出来ない状況だった可能性もあります。
一通の返信が短いだけで、「もう興味を失われた」と考えるのは気が早すぎますよね。
もうすこし長いスパン、数回のやり取りから判断するべきです。
以前よりも毎回短くなっている。
返信までの時間も長くなってきた。
相手から話題を出すこともなくなった。
このように変化が積み重なってきて初めて、相手のあなたに対する温度感が下がってきていると判断すべきです。
見直しポイント2:短文でも会話を続ける反応があるか

短い返信が、必ずしも会話を終わらせたい気持ちの表れとは限りません。
たとえば、
「ラーメン好きです!○○さんは何系が好きですか?」
これはまあ短いですが、一応質問が含まれています。
つまり、相手にも会話を続けたい、あなたの事を知りたい気持ちがあります。
まだまだ温度感が下がったとは言い難いですよね。
一方で、
「そうなんですね」
「はい」
「ありがとうございます」
だけが何度も続き、質問も話題の追加もない場合は、相手の温度感は下がってしまっているのかも知れません。
見るべきなのは、文章の長さよりも中身です。
相手から質問があるとか、こちらの話に感想が入っているとか。
別の話題を少し出してくれたりするのも、良い傾向ですよね。
こうした反応があるなら、短文でも会話を続けられる余地はあります。
見直しポイント3:こちらのメッセージが返しにくくなっていないか

相手の返信が短くなると、つい相手側の気持ちばかり考えてしまいます。
ただ、まずはこちらが送っている文章も一度見直してみましょう。
たとえば、自分の話だけを長く書いたあげく、最後に質問を一切付けていない。
質問はしているものの、ただ「はい、いいえ」で済む質問になっている。
一度に質問をいくつも送っている。
これでは、相手もどのように返事すればいいか迷います。
「今日は仕事が忙しかったです。そちらはどうでしたか?」
どうでしたか、と言われてもねえ・・・
ここで少し話題を膨らませてみます。
「今日は仕事が忙しかったですが、帰りに食べたカレーでバッチリ回復しました!辛いものはお好きですか?」
とすれば、ここから食べ物の話題で盛り上がれるかもしれません。
相手が返しやすい具体的なネタを一つ置く。
質問は一度に一つ程度にしておく。
相手の返信量に対して、自分だけ長文になりすぎない。
このあたりを意識するだけでも、相手の返信の負担は減らせますよ。
女性の返信が短い時は、文字数より会話全体を見てみよう

返信が短くなると、脈なしなのかを疑いたくなります。
ただ、一度の短文だけで気持ちを完璧に把握するのは難しいです。
- 短い返信が一時的なものかを見る
- 質問や話題が相手から返ってきているかを見る
- こちらのメッセージが相手にとって答えやすい内容か確認する
まずは、この3つを確認してみてください。
それでも短い返事だけが続き、相手から会話を広げる反応がない場合は、無理に追い続けないことも大事です。
マッチングアプリには沢山の女性がいます。温度感の下がってしまった女子を相手にしてモヤモヤするより、別の女性との仲を深めていく方がモチベーションが落ちずに続けられますよ。


コメント